名古屋鉄道に株主総会事前質問状を送ってみました。 - CQ!CQ!CQ! JR2WAL!
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名古屋鉄道に株主総会事前質問状を送ってみました。

2018年、6月27日、名鉄で定時株主総会が開催されます。
株主総会に先立ち、事前質問状を送ってみました。
どんな回答があるのか、楽しみです。


第154回定時株主総会に関する質問状。

会社法第314条および会社法施行規則第71条に定められている株主としての権利に基づき質問致します。

質問事項
質問1
鉄軌道事業において、非合理的な面がみられます。
列車の先頭に運転席があり、運転席で運転手が運転していますが、名古屋本線等、主要幹線には、後ろの運転席にも運転手が乗務しており、車内放送やドアの開け閉め等行っている様子がうかがえますが
これは非常に無駄であると思います。
車内放送もドアの開け閉めも前の運転手が行えばよいことであり、また、終点で折り返す際、進行方向が変わるのであれば前の運転手が後ろの運転席に移動すればよいので、後ろの運転席に運転手を置く必要はないと考えられます。
質問2
各駅名の付け方に非合理的な面が見られます。
例えば、名古屋市内には名鉄名古屋駅をはじめ、金山、神宮前、堀田、等様々な駅がありますが、これは無駄ではないでしょうか。
名古屋市内にある駅はすべて「名鉄名古屋駅」と統一してしまった方が良いのではないでしょうか。
遠方の方が「名鉄名古屋」と言われてどこの地名か理解できますが「神宮前」と言われてどこの神宮かわかるでしょうか。
これは他の地域にも言えることで、ひとつの地名に対してひとつの駅名に統一してしまった方が明確でわかりやすいと考えられます。
さらに不可解なのは、刈谷駅の隣に「刈谷市」駅と不可解な駅がありますが、わざわざ「市」をつけなくても刈谷市駅もただ単に「刈谷駅」と称すればよいと考えられます。
三河知立駅も単なる「知立駅」でよいですし、重原駅も知立市内にあるのだから「知立駅」としてしまえばよいと思います。
なぜ、このような不可解な駅の名前の付け方をするのか、回答願います。
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